VLSC(MVLS)サイトに入れない・・

マイクロソフト ボリュームライセンス契約をしていると、MVLSとかいうサイトでメディアのダウンロードなどができるのですが、そのサイトが「先週末にメンテナンスを行います!」というアナウンスがあった後、火曜日現在、未だにメンテナンス中です。

VLSC(Volume License Service Center)サイトと統合になる、という話でしたが、、

MVLSのサイト自体、ASP(ActiveServerPages)で構成されていたりと、中々レガシな雰囲気でしたので、近代化改修を行うといったことなのでしょうか。

どうでもいいのですが、つなぎたくてしょうがないので、なんとか早めに完了して頂けたらありがたいものです。

今更だけれどASP.NETを覚えたいという時に

リッチな開発環境でプログラムを作成した最後といえば、大学の授業でやらされたVisualC++だったような。あれは、個人的にはちょっと使いにくかったです。
C++が難しくって嫌いになったからかもしれません)

一方、好きだった開発環境は・・?ダントツにQuickBASIC(古)
QuickBASICがあったからマイクロソフトラヴになったのかもしれない位に好きでした。
PC-98×QuickBASICではドロー系ソフトまがいのものを作ってみたりして、それに必要だからと三角関数とかフーリエ変換を先生に聞きに行って嫌がられた中学時代でした。

話がずれました。申し訳ない。

さて、ASP.NETがなぜ必要?と言われると、WISP環境(Windows/IIS/SQLServer/PHP)や、ActiveServerPagesでも同じ成果物はできてしまうので、必須でないことも、逆に前述の方が慣れているのでバグも出にくいだろうということも判っているので厳しいところなのですが、、.NET Frameworkという単語、とくに「Framework」という部分にピクッと来ませんか?

来ませんか。そうですよね。多分それが普通です。
自分はトイレで「どっとねっとふれえむわーくかー」とかつぶやいたりしてます。

さて、話をもどしますが、ASP.NETを上手いこと書けるよう覚えたいと、本屋さんとかで自分にもわかる入門書はないのかと探したりもしたのですが、書いている人ができる人なので、前提条件が高すぎるのかどれも諦め度100%になっていました。

そんなときにあるセミナーで質問したら、記念なのか気の迷いなのか判りませんが.NET Frameworkの本を頂く機会がありまして、それを片手にVisualStudio2008を弄っていたら何気に簡単なことに気づいてしまいました。

それがこの本です。

誰が書いたのかな・・とみてみると、「マイクロソフト株式会社 エバンジェリストチーム」

マイクロソフトマニアックスの殿堂の方々ではないですか?
(自転車マニアの方や水泳マラソンマニアの方もいるらしいですが)

判っているかたも、初心者向けの本って書けるんだなあ、と、この年になって初めて知りました。

なんにせよ、やっと.NET Frameworkの恩恵にあずかれそうです。ありがとうございました。

ちなみに VisualStudio2008はWebsiteSparkプログラムに参加すると無償で提供されますので、実質0円で勉強させてもらってます。かさねがさね有難うございます。

Microsoft WebsiteSparkプログラム>
http://www.dataweb.ne.jp/websitespark/

WebsiteSparkに入ってみて・・

先日のWebsiteSpark加入についてですが、よく読んでみると「プログラム満了後に100米ドルをお支払いいただきます」とありましたので、マイクロソフトさんに無料なのか100ドルなのかを聞いてみました・・

答えは
「3年間フルに続けると、100ドルです」
折角でしたので、2年間過ぎた後解約すれば無料、ってことですか?と質問。。

結果:どうやらそのようです。

まあ100ドルですから、3年後の為替レートでびっくりする金額になっていることはないと思いますが、特典ソフトをほとんど使わずに100ドルかかってしまったらもったいないですからね。
無料で使えるってことなんで早速申し込んでみました。

・・・ISOイメージをダウンロードできるので、DVD-Rにイメージを書き込める環境があるか、それともイメージマウントツール(有名なのはDaemontoolでしょうか?)を使えば、各種ソフトが使えます。

Windows Web Server 2008 R2はなかなかよさそうです・・・

申し込みはこちらからできますよ

WebsiteSparkでは総額100万円以上のマイクロソフト製品がタダで使えるそうです

加入しているレンタルサーバから来たメールで知ったのですが、
マイクロソフトのWebsiteSparkというキャンペーンに登録すると、いろいろなソフトをタダでダウンロードして使える様になるらしいです。

  • VisualStudio 2008 Pro
  • Expression Studio
  • Expression Web
  • Windows Web Server 2008 R2
  • SQL Server 2008 Web Edition

すごいですね・・・特にSQLは、普通、中々買おうと思えない値段ですし。

紹介メールがないと入れないそうですが、以下のページで登録すれば紹介メールが送られて来るそうです。
https://www.dataweb.ne.jp/Websitespark/WssSubmit/

この機会に入ろうかな・・個人事業主でも入れるっていうし。

新型インフルエンザ対策に空気清浄機が効くのではと試してみました

新型インフルエンザが猛威をふるっているようですね。まだ、周りで感染したとかいう話は聞いていませんが、それも運が良いだけで、感染するのも時間の問題なのでしょうね。
死亡率は0.5%等といわれていますので、ウィルスが強毒性を獲得する前に感染して免疫を獲得しておけば逆に良いのかもしれませんが、誰か感染させて下さいと頼みこむことこそ、ウィルスの思うつぼのような気もしますし、第一、そんなことしたら世間様から後ろ指を指されてしまいます。
。。と、書いている本人が忘れがちでしたが、この日記は花粉対策が一つのメインタイトルなくらいですので、当然ながら空気清浄機は持っております。
こいつです。
ダイキン空気清浄機 ACM75J-W

もちろん、購入した理由といえば花粉除去なのですが、バイオ抗体フィルターという99.9%のウィルスを吸着させて死滅させるとかいう触れ込みのオプション品も併売されているんですね。
(実は以前、季節性インフルエンザ対策用に買っています。この日記を掘り返すと多分どこかに書いておりますが、、)
早稲田大学国立感染症研究所との共同研究で実証済みと、メーカーが謳っているのでそれなりの効果は期待できるのかな?と思います。
メーカーページはこちら
ただし、このフィルターは生もののようで、開封後1年以内が有効期限らしいです。

Amazonでも2000円以内ですので、そのくらいで安心が買えるなら、と購入しました。ダイキン 空気清浄機用バイオ抗体フィルター KAF979A4(1枚)

家にこもるわけではないですから、これで大丈夫なんて絶対に言えませんが、幼児のいる部屋にはこれをつけておいて、そこはかとない安心感を得るなんていうのもいいのかな。。
さて・・どうなんでしょうね(笑)

夏休みに永平寺を訪れて

遅めの夏休みを使って曹洞宗大本山永平寺へ詣でてまいりました。

以前より仏教建築と歴史に興味があるので拝観を熱望していたのですが、ちょうど良い機会でした。

一般拝観用には通用門と思しき場所からです。ちなみに券売機で500円の拝観料を支払い、食券のようなチケットを持って入ります。中でチケットとパンフレットを雲水さんに交換して頂きます。


実際に見た方が百倍きれいです。(写真の腕が悪いということもありますが)
禅寺の質素な雰囲気と古木が見事に調和していた、と思います。


本堂の縁側で休ませていただきました。日本人であることを気づかされるひと時でした。
また、機会がありましたら立ち寄らせていただきたいものです。

永平寺はもちろん昔から名前は存じておりましたが、行きたいという思いを持ち始めたきっかけというのがありまして、、それはNHKスペシャルで放送された「104歳の禅師」・「修行の四季」という2本の番組です。

調べてみますとAmazonでも販売しております。オススメです。自分はもう一度みたくて買ってしまいました。

また、DVDに出演されている104歳の禅師こと宮崎奕保氏ですが、こちらの本も出されていたようですので、購入してみました。堅い内容かと思いきや、非常に人間味あふれた話題が多く、読み物としても純粋に楽しめるのではないかと思います。

お近くに寄られた際には立ち寄られてみてはいかがでしょうか。
あ、ちなみに駐車場ですが、お寺のすぐ前にお寺が運営する駐車場があります(1日500円)。辿り着くまでに立ち並ぶお土産屋さんがご自身の駐車場へ案内されようと頑張られていますが、必ずしもお土産屋さんに駐車する必要はありません。
(※お土産屋さんの経営を邪魔したいわけではないのですが、「こちらが永平寺駐車場ですよ!」という声をかけられて、嘘はいけないでしょう?と思ったのであえて書かせていただきます。)

「コンピュータ」か「コンピューター」か、いまさらの変更

タイトルだけでわかる人は判りますね。
今更になって気づいてしまったので、書いているだけです。

Windowsといえば、「マイ コンピュータ」。
なんだか、長年連れ添った相手に裏切られたような、そんな思いでいっぱいです。



こちらが今迄の「コンピュータ」(画面はWindowsServer2008)


WindowsServer2008 R2から。こんにちは、「コンピューター」