2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

Hyper-V Server2008がリリースされました

ついにHyper-V Server2008が正式発表され、同時に無償配布も開始されています。システム要件は以下のようなっています。 Intel VT or AMD Virtualizationに対応した64ビットCPU 1GB以上のRAM (2GB以上を推奨) 最低10GB以上のHDD (20GB以上を推奨) DVDドライ…

コレガのNASボックス CG-NSC2100GTを購入してみました その3

CG-NSC2100GTですが、連続書き込みを3時間以上続けていますが内部温度は44度で安定しています。 もちろん、ファンも回転しているのですが非常に静かです。 テレビや音楽を消せば「聞こえるといえば聞こえる」といった程度です。温度はWeb管理画面の「システ…

コレガのNASボックス CG-NSC2100GTを購入してみました その2

さて、仕事も終わったのでCG-NSC2100GTを起動してみました。 HDDの相性問題などは発生せず、すんなりと認識して動作してくれました。ディスクのフォーマットなどの設定を行います。が・・・ RAID0(ストライピング)とRAID1(ミラーリング)しかありません。。 …

WindowsServer2008でSNMPを使って情報収集を行うように設定を行う方法

WindowsServer2008にはWindowsServer2003と同じく、SNMP(Simple Network Management Protocol)サービスがインプリメントされています。 インストール方法はWindowsServer2003とあまり変わりませんが、少しだけ違う部分もあります。1.サーバマネージャの「機…

コレガのNASボックス CG-NSC2100GTを購入してみました その1

家ではIBMのThinkPad X31というノートパソコンでデジカメ写真の取り込みや動画の保存を行っているのですが、なんにせよ内蔵HDDにはパラレルATAのインターフェースしかありませんので、HDDを換装するにしても250GBのものまでしか見つけることができません。 …

IIS7.0でファイルアップロードサイズを変更する方法

IIS6.0では、ASP(ActiveServerPages)でファイルアップロードをする際、管理スクリプトから以下のコマンドを発行することで、アップロード上限値(POSTのバッファ最大値)を変更することができました。cscript adsutil.vbs set w3svc/ASPMaxRequestEntityAllo…

IIS7.0で日本語ドメイン(IDN)を使う場合は注意が必要です

日本語を含むマルチバイト系文字列のドメインを使用する場合には、予めACE変換を行ったドメイン名でIISやDNSサーバに登録を行う必要があります。 たとえば、日本語.JPというドメインを使いたい場合、DNSサーバやWebサーバでは「XN--WGV71A119E.JP」という変…

Microsoft FTP Publishing Service for IIS 7.0(β)を導入 その3

(これは下記の日記の続きです。) IIS7.0 FTPその1 IIS7.0 FTPその2今回は通常のFTP(21/TCP)で接続もでき、かつSSLも使うことができるサイトを作成してみました。作成方法はウィザード形式になっているので非常に簡単です。1.[Site Information]でサイト名…

Microsoft FTP Publishing Service for IIS 7.0(β)を導入 その2

FTP Publishing Serviceの機能がどう変化したのかを調べてみました。 英語版ですので変に解釈しているところもあるかもしれません。 一番大きな変化はFTPSへの対応なのかな、と思っていますが、意外と細かい部分での変更がありそうです。<FTP Authenticatio…

Microsoft FTP Publishing Service for IIS 7.0(β)を導入 その1

WindowsServer2008ではIIS7.0がひとつの大きな売りとなっていますが、なぜかFTP Publishing Serviceに限ってはIIS6.0のものがそのまま使われています。だからといってFTPService自体に問題があるわけではありませんが、やはり設計が古いため、実装されている…